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仕事ができる人に共通する5つのポイント

働くお母さまの為の離婚相談

ひとくちに「仕事ができる人」といっても、実はさまざまなタイプがいます。

 

弁護士のような自由業はなおさらそういう傾向があります。

 

ただ、仕事ができる人、成果を出す人、コンスタントに稼ぐ人には、ある程度共通する特徴があることも事実です。

<目次>

1.「できる人」に共通するエッセンスを探せ!

2.仕事ができる人に共通する5つのポイント

3.まとめ ~ 一概には言えないが、共通するエッセンスは意識しよう

 

 

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1.「できる人」に共通するエッセンスを探せ!

嫌な言い方になるかも知れませんが、仕事でも勉強でも「できる人」と「できない人」がいます。

 

弁護士は自由業ですし、どのような人が「できる人」で、どのような人が「できない人」か、なかなか一概には言えない部分も確かにあります。

 

しかし、この世界でも、確実に「仕事ができる人」「自分の専門領域で結果を出す人」「稼ぐ力のある人」というのが存在します。

 

ただ、「できる人」といっても、その中に様々なタイプの人がいることも事実です。

 

私が新人の頃、やはり先輩弁護士の中に「できる人」がそれなりにいて、そういう人たちから一生懸命に学ぼうとしたものです。

 

その場合に、複数の「できる人」を観察していると、いろいろと個性がありながらも、実は「できる人」にある程度共通する特徴があることがわかってきます。

 

そうしたときに、複数の「できる人」のやることを闇雲にマネするのではなく(それはそれで大切ですが)、むしろそうした「できる人」に共通するエッセンスを見つけて、それを実行してみるのが、効率的に「仕事ができる人」に近づくポイントではないかと思っています。

 

これは、実は受験生が、合格者が書いた合格体験記に学ぶ時も同じです。

 

合格者が書いた合格体験記を読むと、やはり様々な勉強方法が紹介されています。

 

ですから、合格体験記をただ鵜呑みにしているだけでは、様々な合格者の勉強方法に振り回されてしまい、いつまで経っても自分の効果的な勉強方法が定まらないのです。

 

そこで、同じように、様々な合格者に共通するエッセンスが必ずあります(ほとんどの合格者が大切だと言っていることややり方など)。

 

そうした、多くの合格者に共通するエッセンスを早く見つけ出し、それを自分の勉強方法に取り入れるというのが効果的なやり方なのです。

 

2.仕事ができる人に共通する5つのポイント

さて、私がいろいろな人たちを観察して、「仕事ができる人」に共通しているなと感じているポイントは次の5つです。

 

(1)仕事机がきれいに片付いている

整理整頓です。

 

たかが整理整頓、されど整理整頓です。

 

私の実感では、仕事机がきれいに片付いている人が、「仕事ができる人」である確率はかなり高いです。

 

仕事机が片付いているということは、必要な書類などがきちんと整理整頓されているということです。

 

ですから、何か必要なものがなくなって探すなどという無駄な手間がなくなります。

 

また、机がきれいに片付いていれば、朝仕事を始めるときも、とても気分良く仕事を開始できますので、精神衛生上もかなり良いです。

 

机が整理されているということは、頭の中もそれなりに整理されている人である可能性は高いと思います。

 

(2)メールなどのレスが早い

これも、「仕事ができる人」の大きな特徴だと感じています。

 

というか、少なくとも「仕事のできる人」で、メールなどのレスが遅い人というのはあまり見たことがありません。

 

仕事というものは、自分一人だけで完結するものだけではなく、他人とのチームワークが多いと思います。

 

レスを素早く行うことは、仕事の仲間やお客様とのコミュニケーションを円滑に行うために重要なポイントです。

 

レスを素早くする習慣があるので、他人とのチームワークも円滑に行き、結果的に成果が上がるのだろうと思います。

 

(3)書面作成など全体的に仕事がはやい

メールのレスだけではなく、全体的に「仕事ができる人」というのは、仕事がはやい人が多いという印象です。

 

はやく仕事をするためには、効率的に仕事をこなす必要がありますし、そのためには普段から仕事を計画的に進めるなど、効率化のための努力や工夫をかなりやっているはずです。

 

そのため、ただ漫然と仕事をしている人に比べて、「仕事ができる人」の仕事がはやくなるのはある意味当然かも知れません。

 

また、仕事がはやくなる1つの要因として、こういう人は仕事にすぐ着手する、早めに手を付けるという習慣があるように思います。

 

実はすぐに手を付ける方が投資効率が高いのです。

 

手を付けるのが遅くなればなるほど、ますます手を付けにくくなりますし、時間がなくなると仕事の質も下がってしまいます。

 

(4)社交的である

これも馬鹿にできないポイントではないかと思います。

 

弁護士も人相手の商売ですから、人当たりが悪いとそれだけで損をすることになってしまいます。

 

お客様との関係だけではなく、同業者やその他仕事上で関係する人たちとの間でも、社交的な人は人脈も広がりやすく、結果的に仕事の循環も良くなって成果も出やすくなるのだと思います。

 

(5)身だしなみが小ぎれい

別におしゃれであるとか、高級品を身につける必要はないのですが、「仕事ができる人」は一般的に身ぎれいな格好をしている人が多いと思います。

 

自分が他人にどう見られているかという視点を忘れないのも、仕事には重要だと思います。

 

逆に、だらしのない服装をしている人に仕事を頼みたいと思わないですし、男性でも女性でも服装など格好に無頓着であるということは、自分自身に対して関心が薄い人であるように感じます。

 

自分自身に関心の薄い人が魅力的に見えることはあまりないように感じます。

 

やはり、身だしなみというのも馬鹿にできないポイントです。

 

3.まとめ ~ 一概には言えないが、共通するエッセンスは意識しよう

以上のとおり、私が感じる「仕事ができる人」にある程度共通するポイントをまとめてみました。

 

ただ、これはあくまである程度共通するポイントに過ぎず、本当のことを言えば例外もあります。

 

私が知っている人でも、仕事机はもの凄く汚い(失礼)けれども、相当仕事ができてかなり成果を出している人もいます。

 

ただ、「仕事ができる人」になりたいと思う人(私も含めてですが)は、こうした多くの「仕事ができる人」に共通するエッセンスを頭に入れて、まずはそれを実践してみるのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

  
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