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徹底比較! 電動アシスト通勤のメリットとデメリット

働くお母さまの為の離婚相談

今年の3月に電動アシストを購入し、現在通勤で使っています。

 

電車通勤と比較した場合の、電動アシスト通勤のメリットとデメリットをまとめてみました。

<目次>

1.コロナ禍で、それまでの電車通勤から電動アシスト通勤に切り替える

2.電動アシスト通勤のメリット

3.電動アシスト通勤のデメリット

4.まとめ 〜運動と読書の不足をどう補うかが課題

 

 

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1.コロナ禍で、それまでの電車通勤から電動アシスト通勤に切り替える

今年の3月末、新型コロナウイルスの驚異で世の中が騒然となっていた頃、息子(4歳)を乗せて移動用にということで、思い切って電動アシストを購入しました。

 

その後、4月に緊急事態宣言に突入。

 

それ以来、それまでの事務所への電車通勤を止め、品川区の自宅から、渋谷区の事務所まで、約5キロの道のりを電動アシストで通勤しています。

 

ちょうど4月に定期券の更新時期だったのですが、結局現在まで定期は更新していません。

 

以降、現在まで電車に乗るのは月に数回程度、雨の日にやむなく電車に乗るくらいで、事務所への通勤はほとんど電動アシストを使っています。

 

2.電動アシスト通勤のメリット

(1)コロナ感染のリスクを抑えられる

まず今のご時世、これが第一のメリットになりますね。

 

「密」の状態になっているラッシュアワーの電車に乗らずにすみますので、それだけでコロナ感染のリスクは低くなると思います。

 

(2)通勤ラッシュのストレスを味わわずにすむ

また、仮にコロナのリスクがなかったとしても、あの通勤ラッシュは辛いですし、ストレスもたまりますね。

 

朝晩の通勤ラッシュを味わわずにすむので、余計なストレスを抱え込まなくてもよくなります。

 

(3)時間が正確

電車の場合、時として事故の影響などで電車が遅れたり、ストップしてしまうこともあります。

 

そうすると、スケジュールなどが狂ってしまう場合があります。

 

また、電車が来るタイミングによって、5分から10分程度、到着時刻に違いが出る場合があります。

 

この点、自転車の場合は、基本的に自分以外の理由で時間を狂わされることはほとんどありません。

 

(4)肉体的に楽で、汗をかかずにすむ

実はこれもかなり大きなメリットであると感じています。

 

電車通勤の場合、「歩き」というものが必ず伴います。

 

私の場合、自宅から最寄りの駅まで徒歩約10分、渋谷駅を降りてから事務所まで約10分の「歩き」を余儀なくされます。

 

特に今のような暑い夏の時期は、10分歩くだけで汗だくになってしまいます。

 

汗で服が濡れた状態で電車の冷房にさらされると、身体が冷えて体調を崩す原因にもなります。

 

この点、電動アシストはとても楽です。

 

自転車ですが、電動なので、特に坂道などは非常に楽に登ることができます。

 

そうすると、自宅から事務所まで約30分間自転車に乗っていても、ほとんど疲れませんし、今のような暑い季節でもほとんど汗をかかずにすみます。

 

3.電動アシスト通勤のデメリット

このように非常に便利な電動アシスト通勤ですが、意外なデメリットがあることもわかってきました。

 

(1)運動不足になる

普通の自転車での通勤であれば、むしろ運動になるかも知れません。

 

しかし、電動アシストというものは、すでに述べたとおり、身体への負荷がほとんどかからないように作られています。

 

そもそも電車で通勤するということは、相当「歩く」ことを余儀なくされます。

 

私の場合、上記のように、片道で20分は歩き、それ以外に駅で階段の上り下りなどもあります(私は、電車通勤をしていた頃は、トレーニングの一環で、できるだけエスカレーターは使わず、階段を使うようにしていました)。

 

また、通勤のみならず、裁判所へ行く時も電車を使います。

 

そうすると、1日の歩行時間を計算すると結構な時間になりますし、それだけでかなり良い運動をしていたことがわかります。

 

ところが、電動アシストを使って移動するようになると、こうした運動の機会はほとんど奪われてしまいます。

 

どうしても運動不足になってしまいます。

 

上記で述べたメリットの裏返しではありますが、これはかなり大きなデメリットではないかと思っています。

 

(2)電車より時間がかかる場合がある

私の場合、自宅から事務所まで電動アシストを使って通勤した場合は約30分ですので、電車通勤の場合とほとんど時間は変わりません。

 

しかし、事務所から裁判所までは約6キロあり、電車では約30分で行けますが、電動アシストだと45分くらいかかってしまいます。

 

裁判所は日常業務で通いますので、この15分の差は馬鹿になりません(往復30分、週に3日裁判所に行くとすれば1週間で90分、1ヶ月で360分のロスタイムになります)。

 

(3)そもそもあまり遠くには行けない

電動アシストで行ける範囲は、片道走行時間が1時間程度、概ね10キロ以内が限度ではないかと思っています。

 

そうすると、私の場合、自宅と事務所の往復、事務所と裁判所の往復、自宅と裁判所(約8.5キロ)はなんとか電動アシストで対応可能ですが、それ以上に遠い場所となると、電車を使わざるを得なくなります。

 

コロナ禍の前は、よく会議のために上野に行っていましたが、自宅からでも事務所からでも、電動アシストで上野は無理でしょうね(もっとも、現在は会議はzoomで行われるようになったので助かっていますが)。

 

(4)読書ができない

そして、私の場合、結構本気で困っているデメリットがこれです。

 

コロナ禍の前は、何かと電車を使っての移動が多かったので、その間は貴重な読書タイムでした。

 

しかし、電車に乗らない生活になってしまったため、読書の時間がめっきり減ってしまい、読みたい本を読む時間がかなり減ってしまいました。

 

読書が趣味の1つである私としては、これはなんとかしなければならないと思っているところです。

 

(5)事故に遭う、あるいは事故を起こすリスクがある

毎日自転車を使っていると、事故に遭ったり、また自分が事故の加害者になってしまうリスクはそれだけ高くなります。

 

特に、電動アシストは楽にスピードが出せるように作られていますので、余計に気をつけなければなりません。

 

だいたい、事故というものはスピードの出し過ぎで起こることが少なくありません。

 

そこで、焦ってスピードを出さなくても良いように、電動アシストを使う場合には、できる限り時間に余裕を持って出かけるようにしています。

 

(6)雨の日は使えない

これも自転車通勤のデメリットですね。

 

ただ、私の場合、雨の日でもそれほど酷くなければ、レインコートを着て電動アシストで通勤することはあります。

 

9年前に富士山に登った際に購入した、ゴアテックスのレインコートの上下を持っていますので、雨の日はこれらが大活躍します。

 

ゴアテックスは通気性が良いにもかかわらず浸水しにくいので、雨の日の自転車通勤には重宝しています。

(雨の日仕様はこんな感じで)

 

4.まとめ 〜運動と読書の不足をどう補うかが課題

以上のとおり、デメリットもそこそこあるのですが、やはり電動アシスト通勤は今のところ続けようと思っています。

 

やはりコロナ禍で感染リスクを抑えられることと、電車通勤よりも身体的に楽だというところが最大のメリットでしょうか。

 

ただし、その反面、上記で書いたように、見えにくい運動不足と、読書の時間が減ってしまったことは、自分にとってはちょっと深刻です。

 

電動アシスト通勤で楽をしている分、どこかで位置付けて運動と読書の時間はしっかりと確保しなければなりませんね。

 

 

 

【編集後記】

今日は午前中は健康診断。

 

少しだけ小雨がぱらついていましたが、がんばって電動アシストで行ってしまいました(笑)。

 

午後は、井ノ上陽一さんの出版セミナーをオンラインで受けます。

 

とても楽しみです。

 

 

 

  
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