ワーキングマザー離婚相談室(ワーママ・働くお母様・働くお母さん)
                 渋谷駅徒歩5分  
03-3463-4351

タバコをやめてよかったと思う5つのこと ~禁煙のメリット

働くお母さまの為の離婚相談

2012年12月末、39歳のときにタバコをやめてから、現在まで約8年近く、1本も吸っていません。

 

今は、タバコを吸いたいと思うことはまったくありません。

 

今日は、私が経験者として実感している禁煙のメリットについてお話します。

<目次>

1.ヘビースモーカーだった私が禁煙を決意

2.タバコをやめてよかったと思う5つのこと

3.まとめ ~禁煙のメリットは計り知れない

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.ヘビースモーカーだった私が禁煙を決意

かつて私は、1日2箱(40本)のタバコを吸うヘビースモーカーでした。

 

仕事中も1時間に1本は必ずタバコを吸いたくなり、飲みに行くとさらにその本数は加速されました。

 

当時を振り返ると、完全なるニコチン依存症でして、朝から晩までタバコがなければならない生活でした。

 

タバコを吸う人でも、朝起きてすぐにタバコを吸いたいと思う人はあまりいないのですが、私の場合は、起きたらまずすぐに一服、タバコを吸わないと1日が始まらない、そんな感じでした。

 

当然、食事の後は一服、コーヒーを飲めば一服、仕事で裁判の期日があるときも、わざわざ少し早めに行って裁判所の喫煙室(今はありません)に直行し、一服してから裁判にのぞんでおりました。

 

飲みに行けば、居酒屋では、お酒を片手にもうのべつまくなしに吸いまくりでした(タバコを吸っていると、アルコールが入ると余計に吸いたくなります)。

 

そんな私でしたが、40歳近くなり、さすがにこのままではマズイと思うようになりました。

 

すでに長年の喫煙生活の影響か、朝起きると激しく咳き込むようになりました。

 

また、タバコがないとイライラしたり、わざわざ喫煙所を探してタバコを吸いに行くという無駄な行動をしている自分が嫌になったところもあります。

 

なんか、健康的にも精神的にも、タバコに侵されているような感じがして、タバコをやめたいと本気で思うようになりました。

 

そこで、私も禁煙を決意し、いろいろ紆余曲折ありながらも、2012年の年末に行きつけのバーで吸った1本を最後に、タバコをやめることができました。

 

2.タバコをやめてよかったと思う5つのこと

(1)健康への不安やリスクが軽減したこと

タバコは、肺がんリスクの他、脳卒中や心筋梗塞、高血圧、胃がんや大腸がんなど様々な病気のリスクが高くなります。

 

当然、タバコをやめれば、こうした健康を害するリスクはかなり軽減されます。

 

毎朝咳き込んでいた私も、タバコをやめてからはすっかりそのような症状はなくなりました。

 

さらに、私の実感から言っても、タバコを吸っている人というのは、よほど精神的にタフな人以外は、実は健康に悪いことを十分にわかりながらタバコを吸っており、健康に不安を持ちながら吸っているのです。

 

健康に不安を持ちながら、しかしタバコがやめられないという現象は、自分の中での矛盾した行動であり、これは実はかなりのストレスにもなります。

 

健康に不安を持ちながら、わざわざお金を払ってタバコを吸っているって、やっぱり不合理ですよね。

 

タバコをやめると、自分が日々健康を害しているという無意識のストレスがなくなり、健康への不安もなくなります。

 

(2)有酸素運動に積極的に取り組めるようになったこと

タバコを吸っていると、身体を動かすとすぐに息切れしてしまいます。

 

ですから、走ったりする有酸素運動からは遠ざかりますし、日常の生活でもできるだけ楽をしたいと思ってしまいます。

 

しかし、タバコをやめると、息苦しさから解放されますので、有酸素運動にも積極的に取り組めるようになります。

 

私も、タバコをやめてからは、ランニングが習慣化し、現在まで続いています。

 

さらに、健康のために、電車に乗るときには、駅ではなるべくエスカレーターではなく階段を使って上り下りをするようにしています。

 

このように、タバコをやめると、日常生活でも身体を動かすことに抵抗がなくなります。

 

(3)タバコからの自由を獲得したこと

現在は、社会の喫煙者を見る目が厳しく、路上喫煙を禁止している自治体も少なくありません。

 

公共施設はすべて禁煙ですし、飲食店も禁煙の店が増えています。

 

そうすると、喫煙者はタバコを吸うことができる場所を求めてさまよい歩くことになります。

 

仕事中に、わざわざオフィスの外に出てタバコを吸いに行ったり、外出先でも常に喫煙所を探さなければなりません。

 

こうした行動自体が、タバコに支配されており、自由ではありません。

 

タバコをやめれば、当然このような不合理な行動を取る必要は一切なくなります。

 

日常生活をタバコに支配されない、自由な生活が手に入るのです。

 

(4)時間とお金の節約ができたこと

今はタバコも値段が高く、1箱400円くらいします。

 

1日1箱吸えば、1か月で1万2000円、2箱吸えば2万4000円です。

 

馬鹿になりません。

 

タバコをやめれば、当然こうしたお金を節約することができます。

 

お金も大事ですが、私は、もっとメリットが大きいのは時間だと思います。

 

今、仕事中に自分のオフィスの机で仕事をしながらタバコを吸うことができるという環境はほぼあり得ないでしょう。

 

そうすると、仕事中にタバコを吸うために場所を移動しなければなりません。

 

仮に、移動時間も含めて、1本タバコを吸う時間を5分とすると、1日1箱吸えば100分(1時間40分)をタバコのために使っていることになります。

 

1日に100分ですから、1か月で3000分(50時間)、1年間で36000分(600時間・25日間)もタバコのために使っていることになるのです。

 

これは膨大な時間の無駄ではないでしょうか。

 

タバコをやめれば、これだけの時間を節約でき、時間を有意義に使うことができるようになります。

 

(5)タバコの不快な臭いから解放されたこと

タバコというのは強烈な臭いがあります。

 

タバコを吸うと、口臭や洋服、髪の毛などにも臭いがつきます。

 

禁煙の職場でも、誰かが外に出てタバコを吸って戻ってくると、臭いですぐにわかります。

 

私は、タバコを吸っている時代から、洋服などにタバコの臭いがつくことがとても不愉快でした。

 

長年の喫煙によって、タバコをはさむ指にも強烈にタバコの臭いがしみこみます。

 

タバコをやめれば、こうしたタバコの不快な臭いから解放され、とても快適な生活になります。

 

3.まとめ ~タバコをやめればストレスフリー

タバコを吸っている人は、よくストレス解消に良いと言います。

 

私もそう思い込んでいる時期がありました。

 

しかし、それは単にニコチン依存症になっているだけで、タバコは決してストレスの解消にはなりません。

 

むしろ、上記のように、タバコを吸っていると、健康不安のストレス、臭いのストレス、タバコが原因で不自由な行動を強いられることのストレスなど、様々なストレスが生じているのです。

 

タバコをやめるためには、ニコチンの離脱症状によって、一時的なストレスや苦しみはあります。

 

しかし、こうした苦しみは長くは続きません。

 

タバコを完全にやめることができれば、むしろ上記のストレスから解放され、とても快適な生活を送ることができるようになります。

 

長い人生という視点で見た場合、タバコをやめることのメリットは計り知れないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
PREVIOUS / NEXT