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弁護士も見た目は重要!? ~オンライン時代の今だから気をつけるべきこと

働くお母さまの為の離婚相談

堅い格好をしなければならないとは思いませんが、弁護士も見た目は重要だと思っています。

 

お客様とのオンラインでの打ち合わせや会議などが多くなっている最近では、なおさら要注意です。

<目次>

1.格好でわかる「本気度」

2.オンライン時代には要注意!?

3.まとめ ~相手にどう見られているかを意識することが重要

 

 

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1.格好でわかる「本気度」

弁護士は基本的に自由業ですから、何か決まった服装をしなければならないということはありません。

 

世間並みにスーツを着て仕事をしている弁護士が多数派ではありますが、中には私服というか、普段着のような格好で法廷に立つ弁護士もいます。

 

私も数年前まではスーツを着ていましたが、昨年からはジャケットにパンツという少しラフなスタイルに変えています。

 

このように、ファッションも割と自由な弁護士業界ではありますが、一方で、弁護士も客商売であり、また信用商売でもあります。

 

私個人の考えではありますが、いくら自由とはいっても、相手が不快に感じる格好や、信用性に疑問が生じるような格好はいかがなものかと思います。

 

それは何も、派手な格好はダメとか、ラフな格好はダメと一概に言っているわけではありません。

 

私服や普段着でも、きちんと清潔感のあるものを格好良く着こなしている人は素晴らしいと思います。

 

しかし、だらしのない格好や、いわゆる適当な格好というものは良くありません。

 

これは何も私服のような格好だけではなく、スーツを着ていてもなんとなくだらしがない、しまりがない着方というものはあるものです。

 

スーツがシワシワだったり、Yシャツがヨレヨレだったり、汚れていたりするのは論外でしょう。

 

思うに、これも私の私見ではありますが、格好というものは自ずとその人のその時の「本気度」が出るように感じます。

 

変な例えですが、おしゃれにあまり興味のない人だって、好意を持っている異性(同性でも良いですが)とデートするというときには、やっぱりそれなりに着るものも考えて行くでしょう(そうでない人もいるでしょうが)。

 

着るものが「適当」な人というのは、仕事も「適当」、本気度も「適当」だと思われてしまいがちです。

 

弁護士の仕事というものは、一般的にはそれなりの費用をいただく「高額商品」と言えます。

 

それだけのお金を払っていて、打ち合わせに出てくる弁護士の服装がいつもだらしがなく、清潔感がなかったらどうでしょうか?

 

気にしないという人もいるかも知れませんが、何か、「本気度」が低いというか、自分の仕事が大事にされていない感じがしないでしょうか?

 

2.オンライン時代には要注意!?

ところで、最近は、特にコロナ禍になって以降、お客様との打ち合わせや会議などで、オンライン(zoom)で行うことが多くなりました。

 

このオンラインでは、見た目という点に特に注意を払う必要があります。

 

オンラインでは、対面とはいえ、直接会っていませんし、職場ではなく自宅で行うこともありますので、油断しがちになります。

 

髪の毛はボサボサ、無精ひげも剃らず、寝間着で対応するなどということはさすがにないでしょうが、オンラインでも相手からはしっかりと見られているものです。

 

服装などの自分の姿だけではなく、自宅や事務所の執務机の散らかった部屋の様子が映っているとか、寝床が映ってしまうとか、いろいろと注意しなければなりません。

 

オンラインであったとしても、利用者目線に立てば、対応してくれる弁護士の格好が適当で良いとは思わないと思います。

 

オンラインであったとしても、いや、オンラインであるからこそ、こちらの「本気度」を疑われないように注意をする必要があると思います。

 

3.まとめ ~相手にどう見られているかを意識することが重要

ということで、弁護士は決まり切った格好をする必要はないと思いますが、やはり常に相手にどう見られているかを意識することは重要だと思います。

 

相手に不快感を抱かせたり、信用性に疑問を持たせるような格好は良くありません。

 

そういう意味で、自由とは言っても、世間の人々の見る目や一定の常識といったものは意識する必要はあるでしょう。

 

さらに、「本気度」が疑われないようにすること、つまりどんな格好であれ、手を抜かないということです。

 

それが、相手を尊重するという態度につながり、そうした態度はすぐに相手に伝わるものです。

 

そう考えると、格好というものも重要なコミュニケーション手段であり、弁護士も見た目は重要だということになります。

 

 

 

【編集後記】

ちなみに、冒頭の写真は、プライベートな場面での私服です(笑)。

 

これはこれで「本気」の場面ではあります(笑)。

 

要はTPOが重要ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
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