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自転車通勤、交通事故のリスクを下げるための5つのポイント

働くお母さまの為の離婚相談

自転車通勤は便利です。

 

コロナの感染防止の観点から、最近では自転車通勤が増えているようです。

 

しかし、自転車は当然交通事故のリスクがあります。

 

今日は、自転車通勤で交通事故のリスクを下げるためのポイントについてお話します。

<目次>

1.コロナで増加する自転車通勤

2.自転車通勤で交通事故のリスクを下げる5つのポイント

3.まとめ ~時間に余裕を持って急がないことが重要

 

 

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1.コロナで増加する自転車通勤

コロナ禍で、自転車通勤が増えているようです。

 

満員の通勤電車に乗ることによる三密を回避し、コロナの感染リスクを下げるために効果的と考えられているようです。

 

中には、会社が通勤用自転車を購入するための補助を出してくれるところもあり、会社が自転車通勤を奨励しているところもあるそうです。

 

私自身も、もう約半年ほど自転車(電動アシスト)で品川区の自宅から渋谷区の事務所まで通勤しています。

 

自転車通勤が増えているもう1つの要因に、私も使っていますが、電動自転車の普及があると思います。

 

従来の自転車と異なり、身体にほとんど負荷がかからない電動自転車での通勤は、コロナに感染するリスクを恐れながら満員電車に揺られて通勤するよりも、遙かに快適ではあります。

「徹底比較! 電動アシスト通勤のメリットとデメリット」

https://ameblo.jp/bigsaga/entry-12610070613.html

 

しかし、自転車通勤の増加等に伴い、最近では都内の自転車事故や死亡事故が増加しているそうです。

 

自転車は便利な反面、場合によっては悲惨な事故の被害者にも加害者にもなり得るという点で、注意が必要です。

 

特に、毎日通勤で自転車を使っている場合、使用頻度が高ければ当然事故に遭遇するリスクも高くなります。

 

2.自転車通勤で交通事故のリスクを下げる5つのポイント

そこで、自転車通勤で交通事故に遭遇するリスクを下げるためのポイントをまとめてみました。

 

(1)スピードを出さない

自転車に限らず、自動車でもバイクでも同じですが、交通事故の大半はスピードの出し過ぎが原因であると言われています。

 

よく、飲食の宅配の自転車などがもの凄いスピードで歩道を走っているのを時々見かけますが、大変に危険です。

 

電動自転車では、ちょっと踏み込みの力を入れるだけで結構なスピードが出てしまいますので、なおさら要注意です。

 

スピードを出しすぎれば、とっさのときにブレーキをかけても間に合わずに人や車に衝突するリスクが高くなります。

 

また、自転車の場合、スピードの出し過ぎが原因で転倒する事故もあります。

 

交通事故のリスクを下げるためにはスピードを出さないことが重要です。

 

(2)時間に余裕を持つ

そもそも、スピードを出しすぎてしまうのはなぜかと言えば、時間に余裕をもって行動していないからです。

 

遅刻ギリギリの時間に自宅を飛び出し、自転車で走っている場合には、どうしても遅刻したらマズイということで、スピードを出しすぎる原因になります。

 

私の場合、自転車で外出する際には、必ず時間的に余裕をもって出かけるようにしています。

 

その方が精神衛生上良いですし、自転車で無理に急ぐ必要がなくなって安全だからです。

 

(3)原則として歩道を走る

自転車で車道を走れば、それだけ自動車やバイクと接触する危険性が高くなります。

 

自転車が、自動車やバイクと衝突した場合、かなりの確率で自転車が重篤な被害に遭う可能性が高くなります。

 

ですから、自転車はできる限り歩道を走るようにした方が良いでしょう。

 

時々、車道を走っている自転車で、対向車線を逆走したり、赤信号を無視して横断歩道を横切っている自転車を見かけますが、論外です。

 

(4)歩行者優先の精神を忘れない

また、歩道を走ることとの関係で、常に歩行者優先だということを忘れてはいけません。

 

よく、歩道を走っている自転車が、歩道上を歩いている人の間をすり抜けるようにして急いで走っているのを見かけますが、あれは大変危険です。

 

あくまで歩道は歩行者が優先の道路で、自転車は歩行者の邪魔にならないように走らなければならないのです。

 

だから、歩行者を押しのけるような走り方はしてはならず、歩行者が多い場合には自転車を降りて歩くことも必要でしょう。

 

その他、基本的な交通ルールをきちんと守ることは、事故リスクを下げるという観点からも重要です。

 

(5)保険に入る

そして、どれだけ注意をしていても、事故に遭う可能性はゼロにはなりません。

 

特に毎日通勤で自転車に乗っている場合はなおさらです。

 

自分が事故の被害者になる可能性だけではなく、加害者になってしまう可能性もあります。

 

場合によっては、被害者の治療費や慰謝料などがかなり高額になってしまうことも十分にあり得ます。

 

この点、自転車は自動車とは異なり、いわゆる強制保険(自賠責保険)の制度はありません。

 

しかし、自転車を通勤で使う場合には、きちんと保険に入っておくべきです。

 

最近では、自転車の購入と同時に保険の加入を強く勧められるようです。

 

私も、自転車を購入する際に保険に加入しています。

 

自転車通勤を行う場合は特に、こうした万が一の備えもしておかなければなりません。

 

3.まとめ ~時間に余裕を持って急がないことが重要

自転車通勤はとても便利で快適です。

 

特に、今の時代には、コロナによる感染リスクを下げるという意味も大きいでしょう。

 

しかし、反面、自転車には事故のリスクがつきものです。

 

大切なことは、そうした事故のリスクをきちんと認識した上で、日頃から注意して自転車に乗るということです。

 

その中でも大切なことは、やはり時間に余裕を持って行動することだと思います。

 

時間に余裕がなく急いでいるときは、どうしても焦りからスピードを出して無理な運転をしてしまうものです。

 

ですから、事故のリスクを下げるには、常日頃から時間に余裕を持って行動する習慣を付けることが重要だと思います。

 

 

 

【編集後記】

今日は,午後から武蔵五日市にある知り合いの司法書士さんの事務所に行って打ち合わせをします。

 

渋谷の事務所から武蔵五日市までは片道約2時間。

 

ちょっとした小旅行気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
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