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スマホに振り回されないように、区切りを付けて自分を律する習慣をつける

働くお母さまの為の離婚相談

スマホはとても便利で、私も日々助かっています。

 

ただ、毎日スマホのLINEの通知やメール、電話などで振り回されているなと感じていることもあります。

 

スマホに振り回されないように、ある程度区切りを付けて自分を律する習慣をつけることも大切です。

<目次>

1.歩きスマホはやめましょう(自戒を込めて)

2.打ち合わせ中は電話やメールに応答しない

3.通知機能をOFFにする又はスマホを見ない時間を作る

 

 

 

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1.歩きスマホはやめましょう(自戒を込めて)

私もたまにやってしまいます。

 

忙しいときは歩く時間も惜しいと感じてしまうことがあり、つい歩きながらメモしたり、LINEやメールを見てしまうことがあります。

 

しかし、歩きスマホは良くありません。

 

他人にぶつかってトラブルになったり、交通事故に遭ったりするリスクが極めて高くなります。

 

駅のホームでの歩きスマホも非常に危険です。

 

さらに、歩きスマホをしている姿を自分の子どもが見て将来マネをするようになったらどうでしょうか?

 

こうしたことから、私は原則として歩きスマホはしないと一応決めています。

 

そうは言っても、歩いている最中に何かアイデアを思いついてメモをしたいとか、どうしてもLINEやメールを見たいということもあります。

 

そのようなときは、あえてその場に立ち止まって、安全な場所でメモなりメールチェックなりをし、終わってからまた歩き出すようにしています。

 

便利なスマホを毎日常に使っていますが、スマホに振り回されて本末転倒な結果とならないためには、このようにある程度区切りを付けて自分を律するという習慣も必要だと思います。

 

2.打ち合わせ中は電話やメールに応答しない

事務所でお客様と打ち合わせをしている最中に、事務所の固定電話や自分の携帯に電話がかかってきたらどうするか?

 

その度に、目の前のお客様に対して「ちょっとすみません」と言って部屋を出て電話に出るという弁護士もいます。

 

考え方の違いもあるかと思いますが、私は原則としてお客様との面談中には事務所にかかってきた電話はつながないようにスタッフに伝えていますし、携帯にかかってきても電話にはでません(もちろん、必要な電話は後できちんとかけ直しますが)。

 

やはり、わざわざ事務所に来ていただいた目の前のお客様よりも、打ち合わせの途中でかかってきた電話を優先するのは失礼だと私は思います。

 

私自身にしても、目の前のお客様との打ち合わせに集中したいので、途中でかかってきた電話のために打ち合わせの邪魔をされるのは嫌です。

 

同様の理由で、打ち合わせ中もスマートフォンは自分の手元に置きますが、一切LINEやメールのチェックはしません。

 

お客様との打ち合わせは、弁護士の仕事の中でも非常に重要なものです。

 

ですから、できるだけ目の前の打ち合わせに集中するということが必要だと考えています。

 

この集中を妨げるものは予め排除するという意味で、やはりここでも区切りを付けて自分を律するようにしています。

 

3.通知機能をOFFにする又はスマホを見ない時間を作る

また、事務所で仕事をしていても、スマホからLINEやメール、Facebookのメッセージなどいろいろな通知が常時届きます。

 

机に向かって頭を使って集中しなければならないときに、いちいちそうした通知をチェックしていては、集中が妨害されることこの上ありません。

 

そこで、私は、特に午前中の一定時間など、集中してデスクワークに取り組む必要がある場合は、あえてスマホの通知機能をOFFにしたり、その時間は一切スマホ自体を見ない時間を作るようにしています。

 

スマホの通知というのはとても気になってしまい、ついつい見てしまいがちになりますが、やはりここでも集中力を保つために、区切りを付けて自分を律しているというわけです。

 

スマホは私たちの生活を劇的に便利にしました。

 

私も、スマホで、LINEやFacebookなどのSNSやメール、電話、電子マネー、Evernoteのメモ、電子手帳、銀行履歴、天気予報、Kindleで読書、写真や動画、Amazonやネット検索など、ありとあらゆることに利用しています。

 

これだけ便利なスマホだからこそ、気をつけないと自分の生活全般がスマホに振り回されてしまうおそれがあります。

 

スマホに利用されずに賢くスマホと付き合うためには、区切りを付けて自分を律するという習慣が欠かせないと思っています。

 

 

 

 

 

  
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