ワーキングマザー離婚相談室(ワーママ・働くお母様・働くお母さん)
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運を味方につける人、運を天に任せる人、何がちがう?

働くお母さまの為の離婚相談

端から見ていて、幸運に恵まれているな、と思う人はいるものです。

 

自分の人生を振り返っても、幸運だったなと思うエピソードがあります。

 

運を天に任せるといいますが、運というものはただの偶然であって、一切人為的なコントロールができないものなのでしょうか?

<目次>

1.幸運、不運は単なる偶然?

2.幸運に恵まれやすい人の5つの特徴

3.運を味方につける人生を送りたい

 

 

 

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1.幸運、不運は単なる偶然?

世の中を見ていると、確かに、幸運か不運かは偶然というか、人間がおよそコントロールできることではないようにも思えます。

 

たとえば、貧困で戦争の多い国に生まれるか、日本のように経済的に豊かで平和な国に生まれるかでその人生は大きく違ってしまうでしょう。

 

同じ日本でも、裕福な家庭に育った子どもと貧しい家庭に育った子どもでは、その生育環境は非常に異なるわけで、どのような家庭に生まれ育つかは、どうにもコントロールできることではありません。

 

そうした大きな運命としか言いようのない現実があることはもちろん承知しています。

 

ただ、人生や日常生活の中で起こるちょっとした幸運や不運は、これはすべてが単なる偶然的要素によって決まっているとも思えず、実はその人の思考や性格、生活習慣などによってコントロールすることができるのではないかと考えています。

 

そして、おそらく世の中の成功者や自分の思い通りに人生を生きている人というのは、こうした小さな幸運の積み重ねによってその人の人生全体の幸運度や幸福度が高くなっているように思います。

 

やはり、天は自ら助くる者を助くといいますが、すべての運を天に任せるという生き方をしていては、幸運はなかなか訪れないのではないでしょうか?

 

2.幸運に恵まれやすい人の5つの特徴

そう考えてみると、幸運に恵まれやすい人というのは、傾向として一定の特徴があるように感じています。

 

私なりに感じる幸運な人の特徴を5つあげてみたいと思います。

 

(1)人生や仕事に目的意識を持っている

人生や仕事に明確な目的意識を持っている人は、持っていない人に比べて幸運に恵まれやすいと思います。

 

実は、チャンスというものは、日常のいろいろな所に転がっているものですが、そのチャンスに気づいて掴むことができるかどうかは、その人次第です。

 

この点、常日頃から明確な目的意識を持っていれば、その人の頭の中で日常生活の様々なことに対してアンテナが立ちます。

 

自分の目的に合った情報を探し出そうという意識が脳に深く刻まれていますので、目の前にチャンスが訪れたときに、それをキャッチしやすくなるというわけです。

 

さらに、たとえば突然予想しない臨時収入が入ったという場合、目的意識のない人は浪費だけで終わってしまうかも知れません。

 

しかし、目的意識のある人であれば、そのお金を何かに投資するという行動をとりますので、より目的に向けて新たなチャンスを掴みやすくなるということがあるかと思います。

 

宝くじに当たっても、その後の人生がうまく行かなくなる人がいるように、一見すごい幸運に恵まれたように見えても、目的意識がないと、人生全体で見た場合にはあまり幸運とはいえない人生を送ることにもなってしまいます。

 

(2)行動力があり、行動する習慣がある

たとえば、目的を達成するためのいくつかの行動プランがあったとして、それをきちんと行動に移す人と、頭の中で考えるだけで終わってしまう人がいます。

 

やはり、行動に移す人の方が幸運に恵まれやすいと思います。

 

頭の中だけで考えるだけの人よりも、実際に行動に移す人の方が様々な経験を得ることができます。

 

もちろん、行動する人の方が失敗もするでしょうが、失敗も自分の中で気づきを得る貴重な機会です。

 

行動→失敗→反省→再チャレンジのサイクルを繰り返していく中で人間は成長しますし、ステージも上がっていくものなのです。

 

逆に、行動しなければ失敗もしないかも知れませんが、幸運に出会うチャンスは格段に減ってしまいます。

 

(3)決断や行動の早い人

何かを決断したり行動したりするスピードというものも、かなり運に影響するのではないかと思っています。

 

やはり幸運に恵まれやすい人というのは、何かこれぞと思ったことに対して、決断したり行動したりするスピードがとても早いように感じます。

 

慎重すぎたり考えすぎたりして、決断や行動が遅いために、大切なタイミングを逃してしまうタイプの人もいます。

 

直感を信じて素早く決断→行動するというスピード感も、幸運を引き寄せるには必要だと思います。

 

(4)明るく前向きな人

というか、運が良いと思う人で、暗くてネガティブな人というのは見たことがありません。

 

人間というものは、およそ社会の中で生きている以上、生きていくために他人の助けを借りるということは欠かせません。

 

幸運な人というのは、こうした自分を応援してくれる人、自分の支援者を増やすのが上手いように思います。

 

その結果、結果的にも成功し、幸運で幸福な人生を送ることになるのだと思います。

 

だいたい、明るくて前向きにがんばっている人というのは、周りが応援してあげたくなるものです。

 

逆に、どんなに能力的に優れた人であっても、暗くてネガティブな人にはそもそも応援者も集まりません。

 

(5)他人と積極的にコミュニケーションする人

人生において、大きく飛躍するチャンスというのは、たいてい人からもたらされることが多いと思います。

 

ですから、できるだけ他人と積極的にコミュニケーションした方が、幸運に出会う確率も格段と高まります。

 

他人と積極的にコミュニケーションしたからこそ、有益な情報がもらえた、すばらしい人と出会って良い影響を受けた、危ないところを助けてもらえたといった幸運に巡り会うことができるのです。

 

確かに、人付き合いは楽しいことばかりではなく、嫌なことやストレスも大抵は他人との関わりの中で生じてきます。

 

しかし、だからといって、他人との付き合いを避けていては、幸運に巡り会う確率がぐんと減ってしまいます。

 

しんどい面はありますが、やはり他人と積極的に関わりを持った方が、人生のトータルでははるかに幸運に恵まれると思います。

 

3.運を味方につける人生を送りたい

つい最近、私自身もこんな出来事がありました。

 

私は今、中小企業の経営支援に大変関心を持っており、キャッシュフローコーチ養成塾に通って勉強しました。

 

そして、そのキャッシュフローコーチ養成塾のコミュニティーの中で、中小企業の銀行融資の支援を行っている人がおり、自分も銀行融資の支援ができれば、いろいろと経営者のお役にも立ててすばらしいと思っていました。

 

そこで、この中小企業の融資に強いコンサルタントである東川仁さんの、「お客は銀行からもらえ」という本を読んで感銘を受けました。https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E3%81%AF%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%EF%BC%81-%E6%9D%B1%E5%B7%9D%E4%BB%81-ebook/dp/B01N231Q6K/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E6%9D%B1%E5%B7%9D%E4%BB%81&qid=1605243728&sr=8-2

 

そうしたところ、近々、この本の著者である東川仁さんが主催する銀行融資に強くなるためのセミナーが開催されることを知りました。

 

ぜひ行きたいと思ったのですが、なんとその日が連休にあたる日でした。

 

基本的に土日や祝日は、子どもの保育園が休みなので、家で子どもの面倒を見なければなりません。

 

そのような状況の中で、妻1人に任せて自分だけセミナーを受けに外出するというのは、ちょっとマズいぞと思っていたところに、小さな幸運が起きました。

 

何と、妻が保育園のママ友と約束し、その日は息子を連れてママとも連中と一緒に公園に行く予定だというのです。

 

そこで、おそるおそる「じゃあ、オレその日の午後に行きたいセミナーがあるんだけど行っていい?」と聞くと快諾されました。

 

小さな幸運ですが、これも目的意識によるアンテナが引き寄せた幸運だと言えなくもありません。

 

従来の弁護士業務にしか関心がなく、中小企業の経営支援という問題に関心を持っていなければ、そもそもそのようなセミナーがあると聞いても、私のアンテナはまったく反応しなかったでしょう。

 

とても小さなエピソードですが、こうした小さな幸運を積み重ねることができれば、結果的に幸運に恵まれた人生を送ることができるのかなと思いました。

 

運を味方につける人生を送りたいですね!

 

 

【編集後記】

今日は1泊2日で出張です。

 

私が長年やってきた,離島の法律相談活動で,神津島に行ってきます。

 

島に行くのは約1年ぶりなので,とても楽しみです。

 

 

 

  
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