ワーキングマザー離婚相談室(ワーママ・働くお母様・働くお母さん)
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コロナ太りを避けるための私の対策

働くお母さまの為の離婚相談

1 引きこもり生活?

新型コロナウイルスの感染爆発防止のために、先週緊急事態宣言が出されました。

それに伴い、裁判所も、4月中に予定されていた裁判の期日を取り消すという対応を行っています。

私も、担当している事件でいくつか裁判や調停の期日が予定されていたのですが、4月中に予定されているものはすべて取り消されました。

また、依頼者の方との打ち合わせもzoomでやることが多くなりましたし、弁護士同士の会議もzoomでやっています。

そうなると、あまり毎日事務所に出勤する必要もなくなり、先週から割と自宅で仕事をすることが多くなりました。

また、息子を預けている保育園も、原則自粛の要請が出されてますので、妻と交代で子どもを見ながら自宅で仕事というスタイルが多くなりました。

 

2 コロナ太りが心配?

そうなると、1日自宅に引きこもって、ほとんど外に出ないという生活になります。

家に引きこもってばかりいてあまり動かなくありますので、いわゆるコロナ太りが心配となります。

世間でも、コロナ太りということが問題となっているようです。

私は、このコロナ騒動の下で、DVや虐待が増えている問題と同時に、この期間中にアルコール依存症になる人が増えたり、体調(精神面を含めて)を崩してしまう人が増えるような気がしてなりません。

単純に家に引きこもる、動かないという問題だけではなく、この先行きがどうなるかわからない不安感の中で、日々とても大きなストレスがかかっていると思います。

そうなると、必然的にアルコールに走ったり、過食症のようになるケースも少なくないと思われます。

 

3 コロナ太りにならないための対策

この期間に体調を崩したり、体重が増えてしまうのをなんとか避けたいところです。

また、コロナウイルスに罹患しないために、しっかりと健康を維持して免疫をつけておかなければなりません。

そこで、私はこの非常時下で、以下のような生活を実践しています。

(1)原則として平日に酒は飲まない

私はお酒が大好きです。

周囲でも、自宅待機になって暇になり、酒量が増えたという話はよく聞きます。

私も気を抜けば毎晩飲んでしまい、下手をすると昼間から飲んでしまうということにもなりかねません。

そこで、週末はお酒を飲むとしても、少なくとも平日はお酒は止めることにしました(ただし、約束したzoom飲みなどは例外です。それ以外に、無駄に晩酌などは止めるという趣旨です)。

ずっと自宅待機が続くと、生活にメリハリがなくなりがちですが、できるだけ平日はいつも通りの生活パターンを守るということが重要なのではないかと考えています。

つまり、夜に深酒をして朝は寝坊するということのないように、平日は早寝早起きを続けるということです。

(2)毎日運動をする

平日はお酒を飲まないことにしているので、早起きしてランニングが可能になります。

また、私は、昨年からボクシングジムに通い始めたのですが、今はさすがにジム通いは自粛しています。

ただ、せっかく今まで練習したことを忘れてしまうのはなんとも残念ですので、これも毎朝自宅の鏡の前でシャドーボクシングをしています。

ランニングの後にシャドーボクシングを5ラウンドほどやると、もう汗だくになります。

さらに、それだけでは飽き足らず、Nintendo Switchでfit boxingというゲームソフトを購入してしまいました。

https://fitboxing.net/

 

このゲームのエクセサイズを20〜30分ほどやれば、これも汗だくになってとても良い運動になります。

運動をして汗を流すと、爽快感を味わうことができ、コロナ自粛下のストレスや不安を軽減させてくれる効果があります。

(3)食べすぎない

いくら運動をしているといっても、やはり動く量は全体的に減ってしまいます。

そうすると、どうしても太りやすくなります。

そこで、週末は好きなものを食べるとしても、平日はできるだけ我慢して食べすぎないようにしています。

朝と昼は軽めで済ませ、夕食だけガッツリ食べるというスタイルでやっています。

 

3 できるだけ普段通りに、平常心を保って

このコロナ騒動は今後長期化することも予想されています。

そうすると、非常時ではあっても、できる限りいつも通りの生活リズムを崩さず、平常心を持って生活していく必要があると思います。

そうでなければ、長期戦には耐えられません。

むしろ、このコロナ騒動が終息した暁には、様々な需要が増えたり、世の中が急に慌ただしくなることが予想されます。

そうなったときにそれに耐えられる体力、精神力を蓄えておかなければなりません(もちろん、ウイルスに負けない免疫力を蓄えることも)。

長期化するとしても、必ず人類はこの困難を乗り越えられると信じています。

どうか、希望を捨てずにがんばろうではありませんか!

 

  
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