ワーキングマザー離婚相談室(ワーママ・働くお母様・働くお母さん)
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【家系(いえけい)弁護士】吉田 悌一郎(よしだ ていいちろう)

弁護士の取扱い分野の中でも、離婚などの家族間のトラブルを解決することを得意分野としています。その中でも、最近は特に、仕事を持ちながら子どもを育てる働くお母さん方の離婚事件を多く手掛けています。
私がお手伝いさせていただいた方々も、働きながらお子さまを育てる、それだけでも大変なのに、さらに配偶者との関係がうまくいかずに悩んでおられる女性の方がたくさんいらっしゃいました。そんな、仕事と子育てをがんばっているお母さんが、『離婚後』の人生を前向きに歩いて行けるようににお手伝いすることが私の仕事です。

私には、3歳の息子がいます。
特に、私は40歳を過ぎてから子供を授かったということもあり、子供に対する思い入れを強く持っています。それ故に、育児や子育ての大変さは理解をしているつもりです。ですから、同じようにお子さまへの思いを強く持ちながら、仕事をがんばっている方を応援したいと思っているのです。

また、私はこれまで100件以上の離婚事件のご相談を受けてきました。離婚事件についての法的な専門知識、経験、円満に解決するためのノウハウを持っています。
離婚の交渉や調停などを弁護士に依頼すると、弁護士が代理人となって、あなたに代わって相手側との話し合いや連絡をすることになります。直接相手方とやりとりをしなくてよくなる分、あなたのストレスは相当軽減されるはずです。お子さまを抱えて働きながら離婚問題に悩んでいる方は、是非ご相談ください!


弁護士吉田悌一郎

<私の弁護士としてのスタンスは、『人生リスタート支援業』です>

あなたにとって本当に大切なことは、離婚後の人生のはずです。
だからこそ私は、リスタート(再出発)にこだわります。

  1. 離婚後が大切だからこそ、できるだけ「話し合い」での解決を目指します。
    ご存じでしょうか?「裁判」になってしまうと、裁判にかかる費用、時間、ストレスは想像以上に多大なものです。ですから、「裁判」にしないように「話し合い」で解決することが大切なのです。早期に円満な解決を目指すために、「交渉学」のスキルも習得しています。
  2. じっくりとあなたの話を聞いて共感します。
    私は、人のお話を聞いて共感することが得意です。相手とのトラブルを抱えておられる方は、日々大変なストレスを受け続けており、しかもそれが一定の期間続きます。中には、ストレスが原因でメンタルの病気にかかってしまう方もおられます。あなたのお話をお聞きして、その不安、苦しみ、つらい思いなどをしっかりと受け止めます。
    ご相談に際して、メンタル面にも配慮して事件の処理を進めていきます。
  3. あなたの個性や事件の特性に応じたオーダーメイド的な事件処理・解決を心がけます。
    働くお母さんの離婚は、おひとりお一人事情が違います。ですから、画一的に理屈や法律を当てはめて解決できるものではありません。私は、おひとりお一人のご事情やお気持ちなどに配慮しながら、オーダーメイド的な事件処理・解決を心がけています。

所属等

所属弁護士会 東京弁護士会(2004年10月~)
所属事務所 渋谷共同法律事務所(2004年10月~)
事務所HP http://shibuyakyodo-low.com/

略歴

生年月日 1973年4月19日
出身地 東京都世田谷区
出身校 駒澤大学大学院法学研究科修士課程修了
司法試験合格 2002年11月
弁護士経験年数 15年